風を使わない空調?

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エアコンでは、真の快適さは得られない

光冷暖冷暖房は、住まいの心地よさ、快適性を大きく決定づけます。そして現在、日本人のライフスタイルにおいて、冷暖房の主流となっているのはエアコンです。

しかし、どこの家庭でも当たり前のように使われているエアコンは、手軽に室温をコントロールできる一方で、次のような欠点があります。

エアコンのデメリット

  • 室内に冷風・温風を送るため、部屋の空気が乾燥しやすく、ホコリが舞う
  • 風の届く部分が集中的に冷え、温まるため、室温にムラが生じる
  • 機械音が出るためストレスに感じることがある
  • 過度のエアコン冷房は「冷房病」を引き起こす

いくら家の性能を高めても、肝心の室内の空調が、快適さを妨げるようなものでは意味がない。冷暖房をエアコンに頼り切っていては、本当の「快適さ」は実現できないのではないか...。

私たちは、より良い住環境をご提供したいという想いで、エアコンに代わる様々な空調・住宅設備を検討しました。そして巡り会えたのが、次にご紹介する「光冷暖システム」です。

体感温度は「放射熱」の影響が一番大きい

光冷暖システムが、エアコンと決定的に違うのは、熱の「伝え方」です。

熱の伝わり方には、基本的に次の3通りあります

伝導 対流 放射
伝導イメージ 対流イメージ 放射イメージ

フライパンの底の中央を熱すると、全体へ熱が伝導し熱くなる

 

エアコンから出た温風が上昇し、冷たい空気が下降して部屋全体が暖まる

  太陽の日射によって人の体や建物などが温かくなる

これらのうち、建物の空間内における熱移動は、その大部分が放射によるもので、米ペンシルバニア州立大学の報告によれば、全体の約75%もの熱移動が、放射によってなされていると述べられています。

また、人が室内で実際に感じる「体感温度」を左右するさまざまな要素(気温、湿度、放射、着衣量、活動量など)の中でも、最も影響が大きいのは、「放射」だとされています。

夏の日中、気温の同じ場所でも、日陰に入るとぐっと涼しく感じるのは、太陽の放射熱の程度が、体感温度に最も影響するためです。

体感温度イメージ

体感温度の決定要素として、室温が約3割、湿度が約2割に対して、床や壁・天井からの放射が約5割を占めているというデータもあるほどです。

夏はひんやり、冬はポカポカ

壁イメージ

温風・冷風の対流によって室温をコントロールするエアコンに対して、光冷暖システムは、体感温度に最も影響する、壁・天井からの「放射」に着目したシステムです。

ラジエータの表面と壁・天井に聖石セラミックを活用し、光エネルギーにより体感温度をコントロールして、快適な空間をキープします。
エアコンのように送風を行わないため、ハウスダストや細菌が飛散せず、空気の乾燥も気になりません。自然な空気のまま、「夏はひんやり、冬はポカポカ」を実現します。

また、天井や壁全体も冷暖房システムとして機能しますので、家中どこでも室温ムラがほとんどありません。ご家族が穏やかに暮らせる健康住宅です。

展示場で、その快適さを確かめてください

...と、ここまでいろいろ書いてきましたが、この光冷暖システムの素晴らしさは、実際に体感していただくのが一番。そこで、「光冷暖」を完備した家族の森の展示場へ、ぜひお越しください。

玄関をくぐった瞬間、その「空気感」の違いを、感じて頂けると思います。それはまるで、滝の前にいるような爽快感と、森林浴のようなさわやかさです。

さらに光冷暖ならではの特徴として、建物のすみずみまで、一定の温度・湿度を保っています。特に、夏の小屋裏の涼しさには、私たちも驚くほど。

展示場イメージ

内装に杉や珪藻土を用いた寝室では、光冷暖と自然素材の組み合わせが、最適な住空間を創り出してくれることが、とてもよく分かります。

ぜひ一度、家族の森の展示場で、新時代の空調から生まれる新しい空間を体感してください。

光冷暖TV「健康な環境づくり!光冷暖の挑戦」

光冷暖TV「健康な環境づくり!光冷暖の挑戦」

光冷暖システムの特長を、「健康」をテーマに紹介した動画です。全国各地のユーザーの声もご覧になれます。(外部サイトが開きます)

家族の森 モデルハウス

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