家づくりへの想い

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「快適さ」こそ、住まい手の最大のニーズ

代表取締役 瀬戸 光好私にとって、最高の住まいとは、「どこにいるよりも、いちばん快適な家」だと考えています。レジャーや避暑、高級ホテルで味わえる快適さも良いものですが、何と言っても、家に帰れば一番心地良い、家が一番気持ち良く、快適に過ごせる、これが理想だと思うのです。

それは贅沢な話かもしれません。ですが「住まいの快適さ」に人一倍、私がこだわるのには理由があります。
私がこの業界に入ったのは32歳の時でした。当初は新築の家ばかりを建てていましたが、やがてリフォームの案件が増え始めました。お客様の家に足を運び、今のお宅の問題点を尋ねると、決まって口にされるのは、間取りや外観、使い勝手ではなく、「この家は暑い、寒い」といった「快適さ」へのご不満だったのです。
"毎日この家で暮らす人に、いちばん切実な問題は、快適性なのだ"自然と、そう考えるようになりました。

そのことを、私自身がより痛切に感じたのは、十数年前、トステム(現LIXIL)のスーパーウォール工法(断熱パネルを用いた高気密・高断熱の住宅工法)に出会った時でした。モデルハウスで、その室内の快適さを体感した時の感動は忘れません。「いつか自分が家を建てる時は、室内環境の快適さを大切にしよう」という思いを、この時、一層強くしたものでした。

弊社モデルハウス リビング

弊社モデルハウス 2009年に独立した時、社名を「家族の森」としました。「森林浴」という言葉があるように、森は私たちに、そこにしかない心地よさ、すがすがしさ、癒しを与えてくれます。また、豊かな森の木々が四季を通じて様々に変化するように、それぞれのご家族の住まい方の変化に合った快適さをお届けしたい。そんな想いをこめた社名です。

「どこにいるよりも、いちばん快適な家をつくる」これが昔も今も変わらない、私の家づくりへのポリシーです。

自分が「良い」と思えるものしか作らない

私にはもう一つ、住まいづくりで大切にしているポリシーがあります。それは「自分が心底、良いと思うものしか作らない」ということ。

いかにして快適な住まいを作るかを考え、自分なりに様々な技術や設備を研究してきました。自分の理想とする「快適な家」とはどこにあるのか、何が正解なのか。家づくりの軸を見つけるために、どれほどの試行錯誤をしたか分かりません。おかげさまで、多くの知識・経験を積ませていただきました。

遮熱断熱工法(発泡ウレタン) 光冷暖 吉野材

そうした経験の中で出会えたのが、後にご紹介する「遮熱断熱工法」や「光冷暖」、本物の吉野材を使った家づくりです。どれも、私が実際にその家を見て、住み心地、快適性を確かめて導入しているもの。だから施主様には、100%の自信を持っておすすめしています。これらの素晴らしい技術に出会えたのは、本当に幸せなことだと思っています。

代表取締役 瀬戸 光好

工務店に作れる、最高水準の快適さをつくるのが、家族の森の目標。今ようやく、その形が見えてきたように思います。これからも、さらなる高みを目指して努力してまいります。

家族の森 モデルハウス

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