住まいの沈下修復工事

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あなたの住まいは、大丈夫ですか?

  • 「窓やドアを開け閉めすると、引っ掛かりがある」
  • 「窓やドアをきちんと閉めても、隙間ができている」
  • 「基礎やコンクリートに、ヒビや割れがある」

あなたの住まいに、こんなことはありませんか?
実は、これらはすべて、「住まいが傾いている」というサインです。

「住まいの傾き」は、放っておくと徐々に大きくなり、やがては倒壊につながります。
それだけでなく、住む人の平衡感覚に狂いが生じたり、めまいが頻発したりして、心身に影響を与えていくのです。

そうなってしまう前に、気づいた時に、しっかりと修復することが大切。
家族の森では、地盤の沈下や流動による建物の傾き・沈みを修復する工事を実施しています。きちんと修復を行えば、住まいをもとの「安全な状態」に戻せるのです。

なぜ家が沈む?その原因とは

沈下イメージ地盤沈下の要因として、最も多いのは「盛り土」。もともとの地盤は強固なのに、土を盛った部分が軟弱で、雨や振動で土が少しずつ移動し、徐々に敷地が沈んでしまう...というパターンです。

また、隣接する土地が掘削され、それまで締まっていた地盤が緩み、土砂が隣地へ移動して敷地が下がってしまうこともあります。
その他、地下水脈の渇水や変化など、様々な原因で敷地が沈み、基礎が歪んで割れたり、壁にヒビが入ったりすると、建物全体に傾きや沈みが発生するのです。

住まいを竣工時の安全な状態にまで戻し、生活に安心を取り戻すためには、硬く強い地盤で基礎を支える必要があります。それが家族の森の「アンダーピーニング工法」です。

3週間で住まいの沈下を修復します

「アンダーピーニング工法」は、大がかりな工事や広い作業スペースを必要とせず、わずか3週間~1カ月で工事が完了。すぐに確実に、安心できる住まいを取り戻します。

もちろん、工事中も普段通りの生活を送っていただけますので、仮住まいなどの心配も不要です。

アンダーピーニング工法の流れ

01 レベル測定および 揚げ前ポント図作成

02 基礎下を掘削

03 ジャッキに基礎の荷重をかけて鋼管を支持層まで圧入(支持層に杭が貫入するまで圧入と接続を繰り返す)

04 鋼管上部に ジャッキを設置

05 ジャッキアップ工

06 スペーサーを設置して、ジャッキをはずす

07 生コン打設

08 埋戻し工事

09 間詰メ注入工事

10 復旧工事

修復工事のすべてをご報告します

修復工事報告イメージ家族の森では、現状調査から工事の内容、工事日報や現場写真など、修復工事のすべてを、報告書にまとめてお渡ししています。
どこをどのように修復したのか、工事の経過を追ってきちんとご報告させていただきますので、ご安心ください。
家族の森が、あなたの大切な住まいを、責任を持って修復し、その後の暮らしに安全をお届けします。少しでも不安を感じられたら、まずは一度、お気軽にご相談ください。

家族の森 モデルハウス

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