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こんなにある、長期優良住宅への税制優遇

家族の森では、奈良の吉野材を使った「長期優良住宅」づくりに取り組んでいます。(長期優良住宅について詳しくは「良い家を長く住み継ぐ喜び」のページをご覧ください)

国がその普及を進めている長期優良住宅には、たくさんの優遇を受けることができます。

住宅ローン減税

「住宅ローン減税」とは、住宅ローンを利用してマイホームを購入した場合に、一定期間、ローン残高の一定割合を所得税から控除してくれるというものです。
長期優良住宅では、この住宅ローン減税について、一般住宅よりも大きな控除を受けられます。
具体的には、平成25年~平成26年3月に一般住宅へ居住した場合の減税額は最大200万円(20万円×10年)であるのに対して、長期優良住宅では、その1.5倍の最大300万円(30万円×10年)となります。

登録免許税

新しい家の、所有権の保存や移転登記を受ける場合にかかるのが、登録免許税です。これも、一般住宅の場合(不動産価格の最大0.3%)よりも、長期優良住宅のほうが優遇されます(最大0.2%)。

不動産取得税

不動産取得税とは、土地や家屋を取得した時にかかる税金です。
取得した不動産の価格に、一定の税率を乗じて税額が決まりますが、長期優良住宅だと、不動産の価格から、1300万円を減じて計算できます。

固定資産税

平成26年3月までに建てられた長期優良住宅は、家屋部分の最大120平方メートル分までの固定資産税が、一定期間、1/2に減額されます。

長期優良住宅は「フラット35S」「フラット50」が使えます

フラット35 ロゴマーク「フラット35」という住宅ローンをご存じでしょうか?
これは、住宅金融支援機構が民間の金融機関と提携して提供している住宅ローンで、返済が終わるまで金利が変わらない「長期固定金利」のローンです。将来の景気によって金利が変わる心配がないので、安心して長期的なライフプランが立てられます。
「フラット35」を利用するには、その住宅が、一定の性能基準を満たしている必要があります。

家族の森がおすすめしている「長期優良住宅」は、高い住宅性能を持っているとみなされ、この「フラット35」よりもさらにお得な、「フラット35S」や「フラット50」を利用できます。
「フラット35S」は、「フラット35」の固定金利を一定期間引き下げる制度、「フラット50」は、返済期間を最大50年間に設定できる制度です。

詳しくは「フラット35」のホームページをご覧ください。

地元の木材で建てて「木材利用ポイント」をもらおう!

平成25年7月、林野庁の「木材利用ポイント事業」がスタートしました。
この事業は、地域の木材を活用することで、森林の整備・保全や地域振興、地球環境に貢献することを目的としています。
地域材を活かした、所定の工事などに「木材利用ポイント」を付与し、地域の農林水産品などと交換できる制度です。

ポイント発行の対象となるのは、次にあげるものです。

  • 木造住宅の新築・増築・購入
  • 内装・外装の木質化工事
  • 木材製品や木質ペレットストーブなどの購入

詳しくは、木材利用ポイント事務局ホームページをご覧ください。

「地域型住宅」建築で最大100万円の補助金

家族の森は、国土交通省の「平成25年度 地域型住宅ブランド化事業」にて採択されたグループのメンバーになっています。この事業は、地域資源を活用して、地域の気候・風土に合った良質で特徴的な「地域型住宅」の供給を支援するものです。
これにより、弊社で長期優良住宅を建てていただくと、国から最大100万円の補助金を受けることができます。

地域型住宅ブランド化事業について、詳しくはこちらをご覧ください。

60歳以上の方は必見! 高齢者向けのリフォーム融資

説明イメージ年月を重ね、高齢のご夫婦だけの生活になると、住まいの役割も変わります。二人が安全に、快適に暮らせる「ついの住みか」へのモデルチェンジが必要です。とはいえ、「資金的な余裕がない...」という方も少なくないでしょう。

そんな方々のために、60歳以上の方だけが対象の、便利なリフォーム融資制度があります。それが、住宅金融支援機構の「高齢者向け返済特例制度」。満60歳以上の方のご自宅のバリヤフリー工事や耐震工事が対象で、借入限度額は1,000万円。

この融資制度の驚きのメリットは、月々の返済が利息のみで良いこと。お元気な間のご負担を最大限、抑えられます。(元金の返済は、相続人の一括返済または担保物件の処分により行われます)

ご関心のある方は、お気軽に家族の森までお問い合わせください。この融資制度について詳しくご説明させていただきます。

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