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吉野発ベジフルClub in家族の森 4.27

2014.04.28

こんにちは家族の森です。
ベジフルClubも4月で4回目となりました。
今の旬のの果物「いちご」を5種類食べ比べました。

古都華とあすかルビーの2種類は大和郡山の佃農園さんに
朝から取りに行っていただきました。
完熟の採りたてでとても甘くておいしいものでした。
他3種類は、ゆめのか、さがほのか、かおりの(桜井市産)をいただきました。

今月の吉野の特産品ですが、

川上村の「火打ち餅」というお餅を持ってきていただきました。

手作り、完全無添加で、あっさりしたこしあんを米粉の皮で包んだ草もちです。
御釈迦さんが使う火打ちに似せて作ったお餅であり、

川上村では花祭りのときにお供えされる伝統があるそうです。

その時に作る「八日さお」のミニチュアを宮坂先生が作ってきてくださいました。

皮をむいた杉の木の先端だけ枝を残し季節の花をくくりつけて祝う風習があるそうです。

季節の花はしゃが、やまぶき、つつじで香りも良いものでした。

お忙しい中、珍しいものを調達してくださったり、作ってくださったりといつもありがとうございます。

いちごは江戸時代の終わりごろにオランダからもちこまれたとされ、明治の後半に栽培がはやったそうです。
又、いちごの旬は露地物の旬が4月末~5月で、ケーキ等で需要が増える12月後半から2月に人工物の旬があります。

 

いちごはビタミンCが豊富なことはよく知られてますが、
虫歯の原因となる菌の増殖を抑えるなどの効果のあるキシリトール

目の疲れ、活性酸素を減らし、美肌の効果のあるアントシアニン

カリウム、葉酸、なども含まれています。

1日の摂取ビタミンCはいちごを5~7個食べると十分だそうです。

いちごのババロアでちがう食し方のデザートを食べていただきました。
弊社で、床暖房と吉野桧の床にリフォームされた参加者のお話で
川上村から直送された桧の床の心地良さなどの話で盛り上がり

居心地の良さと衣食住の大切さを改めて考える機会になったかと思います。

奈良新聞の取材の方も来てくださり、28日の新聞に掲載していただきました。

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