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【建築中】吉野材で快適な我が家に建替!

2025.12.25

「ずっと建替えについて相談にくるつもりでした」とモデルハウスにご来場いただきました。

家族の森の住まいづくりに共感してくださり、すぐに設計からスタートしました。

頼もしい兄弟と朗らかなご夫婦で仲の良いファミリーがそれぞれに納得できたプランで建替することを決められました。

現在のお住まい、石積みなどの外構も解体後、吉野桧をふんだんに使用した構造材と遮熱断熱工法による高性能と

吉野桧のフロアーを貼ることで、さらに吉野桧の香る家の建築が始まりました。

 

地鎮祭

地鎮祭を行いました。土地の神様へのご挨拶と工事の安全を祈願します。

基礎工事

日本住宅保証検査機構(JIO)による配筋検査を行い
鉄筋が図面通り施工されているか第三者機関がチェックします。

木工事・・土台伏せ

上棟

上棟日、奈良県吉野郡の吉野桧、吉野杉が、製材され、土台、柱、梁、羽柄材等にプレカットされて運ばれてきました。

吉野の森で大切に育ててこられた美しい材が、奈良県内で住まいに生まれ変わります。

 

 

木工事

屋根・壁に遮熱シートを貼り、室内側には30倍発泡ウレタンを吹き付けた

ウレタン遮熱工法は外部の熱線(輻射熱)の約95%以上反射するため室内側は外気の影響をほとんど受けません。

また、室内側で作られた冷気・暖気を外部にほとんど放出せず、蓄熱・保温するため省エネ効果は絶大です。

ウレタン遮熱工法についてはこちらをご覧ください。

【断熱と遮熱の違い】新しい断熱基準に合わせた家づくりとは

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