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いよいよ姿を現しました!「家族の森のモデルハウス」

2011.07.06

2011年7月 6日
5 月に無事に棟が上がった家族の森のモデルハウス。
現在は大工工事が進んでいます。

奈良独特の、暑さ・寒さ対策にとても重要な役割を果たす「断熱材」を、壁や床だけでなく、勾配天井にも隙間なく吹き付けました。

きっちり断熱材を吹き付けることで、気密性も確保し、さらに深い軒の出で、可能な限り日射を遮蔽できる仕様になっています。

1 階と2 階にはそれぞれ、8 寸(24cm)角の杉柱と、6 寸(18cm)角の桧柱がドンと据え付けられ、圧倒的な存在感を放っています。
無垢の木の質感や、杉や桧という木を実際に触って、感じて頂ける絶好の場所になりそうです。
構造にはもちろん、SGEC 認証の吉野材を使用しており、寝室の床には杉フローリングを、天井にも杉パネルを使用し、木の温かみ溢れる空間になりますが、実は「壁」にも秘密があります。
「美ら壁(ちゅらかべ)」と呼ばれるその壁は、なんとサンゴを使用した天然の壁。
放射能汚染が深刻な福島県の土壌改良への使用が検討されている優れた素材です。
この壁については、また改めて明日、ブログにてご紹介します。
そんなモデルハウス2 階から望む竜田川はまた美しく、何とも言えない情緒があります。
ちょっと窓から風景を楽しんでいたら…ちょうどサギが優雅に佇んでいたので、思わずパチリ。

地域の皆さまに親しんで頂きながら、地域の風景に溶け込んでいくモデルハウスでありたいと思っています。
8 月末に完成見学会を開催し、9 月初旬には本格オープンできるよう、現在工事が進んでいます。

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