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赤レンガツアー

2014.05.23

2014年5月23日

こんにちは 家族の森です。
ビルダース研究会の近代建築ツアーに家族の森から3名で参加させていただきました。

赤レンガの建築をめぐるツアーでフォトグラファーで赤レンガ建築の保存にも携わっていらっしゃる
佐藤啓子さんの案内があり、たいへん楽しく有意義な一日でした。

大阪から湾岸線に乗る前に、川口基督教会と築港赤レンガ倉庫をバスから見学しました。

築港赤レンガ倉庫は近年、商業施設に生まれ変わるらしく、
この倉庫の状態でみれるのは最後になりそうです。

こちらは現役で仕事中のレンガ倉庫です。

近くには天満屋ビルや商船三井築港ビルなどの歴史ある建物がありました。

湾岸線で、東灘へ
グッドデザイン賞も受賞した神東ハウジングギャラリーを見学させていただきました。

京都へ入ってすぐに「本願寺伝導院」へ
インドとヨーロッパと日本の様式がミックスされたと言われております。

怪獣か妖怪がたくさんいて建物を守っていました。

衣笠方面へ北上し、「聖ヨゼフ修道院・門の」家は敷地の中に入らせていただきました。

少し歩いたところに衣笠会館があり、
スライドと共に歴史と住宅についての説明もしていただきました。

窓のアーチが連続しています。

京都御所の東側にバスで移動しながら
「大丸ヴィラ」はヴォーリズのチューダー洋式の建物でバスからのぞけるかも
ということで楽しみにしていました。
残念ながら工事中のようで、外周をシートで覆われていましたので門だけ見ることができました。

「聖アグネス教会」もバスから見学しました。

同志社大学へ入りました。

「彰栄館」は明治17年に建てられたD.C.グリーンの建築です。

その2年後に建てられた「礼拝堂」です。

礼拝堂のお隣の「ハリス理化学館」はギャラリーとなってます。

そして「クラーク記念館」

同志社大学最初の図書館で取り壊しの危機もあったという「有終館」

2014/ 5/21 14:26

「アーモスト館」は昭和7年のヴォーリズの設計です。

同志社大学をでて南禅寺の水路閣あたりの散策で終了でした。
1日でたくさんの明治・大正・昭和のレンガ建築を見せていただきました。

どれも100年前後の建築ですが、レンガの壁はきれいです。
年月を経た風格と趣を感じることができて外壁としても魅力的です。

家族の森も「レンガの家」を建築中です。こちらも楽しみです。

このような企画とお世話をしてくださったビルダース研究会の方々と
佐藤啓子さんにに感謝します。ありがとうございました。

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