住まいの維持管理・保証

お引渡し後からの維持管理も家族の森にお任せください。
家族の森では、愛着がある住まいを「次世代に価値ある状態で引き継ぐ」
その維持管理をサポートしたいと考えています。

【アフターメンテナンス】

お引渡し後、半年、1年、2年、5年、10年を基本とし、定期点検させていただきます。
不具合や気になることがあればいつでもメンテナンス、点検にお伺いいたします。

【webで維持管理(長期優良住宅)】

「良いものを作って、きちんと手入れして、長く使う」長寿命住宅の取り組みが、いよいよ本格的に始まっています。
「住宅履歴情報いえかるて」では適切な住宅の維持管理を行うことによって、いつまでも「長く、安全で、快適に、安心して住む」ことが出来ます。
また、住宅の資産価値を保つためにも、適切な時期に適切な維持管理を実施し、その履歴情報を保存することが重要です。

【地盤保証制度】

手抜き工事もなく完成した建物であっても、地盤が建物の重さを支えることができずに、建物が不均等に沈下することがあります。
こうしたトラブルが起きた時のリスクに備えるのが「地盤保証」です。
地盤保証は、不同沈下などに伴う建物の不具合について原状回復工事を行い、その間に仮住まいが必要な場合にはその費用を保証するものです(最長30年保証)。

「事前調査」

地盤調査
スクリューポイントを取り付けたロッドを地中に貫入させて、地盤の強度を試験します。
(スェーデン式サウンディング試験)

「施行」

地盤調査で必要とされた場合、その土地の状況や建物の形、大きさに応じた工法により、住宅の建築前に地盤改良を実施します。

地盤改良の代表的な工法

当社では、可能であれば安全性を重視したハイスピード工法で地盤改良をします。

「ハイスピード工法とは」

セメントを一切使用しない天然砕石パイル工法「HySPEED工法」は、地盤に穴を掘り、その穴に砕石を詰め込み石柱を形成する、自然素材のみを使った、CO2排出も抑え、土壌汚染も起きない、人・環境に優しくとても強い工法です。

【安心・安全住宅への取り組み】

家族の森では自社検査はもちろんの事、法律で義務付けされている瑕疵担保保険機関の検査、更に、独自のチェック項目を設けて第三者機関による厳しい検査を実施しています。
建築中の基礎、構造等の検査にプラスして、防水下地、断熱材までしっかりと第三者機関の検査をクリアしてから次の工事に進んでいきます。

また、建物の気密性能(C値)を確認するため、気密測定も抜き打ちで行います。

基礎は建物の要。コンクリート打設前に鉄筋が図面の通りに配置されているか第三者機関の検査員による確認が行われます。

躯体検査は断熱材を吹き付ける前に柱、梁、筋交いや外壁パネル等が図面通りに配置され、それらが設計通りの金物で補強されているか、屋根は規定通りに造られているか等を細かくチェックします。

追加外装下地検査では主に、サッシ周りの防水テープの施工状況、防水シートがしっかりとした幅をとって重ねられているか、破れの有無、外部貫通部分の防水処理、笠木天板廻りの防水処理、軒天の収まりなど、主に雨漏りを防ぐための部分を細かくチェックします。

【瑕疵担保責任保証】

新築の住宅を販売する事業者(売主)は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づき、屋根や柱など住宅の主要構造部分の瑕疵(欠陥)について、10年間の瑕疵担保責任を負うこととされています。万が一、事業者の倒産、死亡などにより相当の期間を経過してもなお、瑕疵担保保険が履行されない場合、保険付保住宅の取得者様は保険会社に対し、瑕疵の補修などにかかる費用(保険金)を請求することができます。

住宅の中でも特に大切な部分である、構造耐力上主要な部分(柱など)、及び雨水の侵入を防止する部分(屋根など)の瑕疵に対して、10年間の瑕疵担保責任を負っています。

【防蟻保証】

湿気の多い日本では、雨漏りなどにより活発となった腐朽菌によって木部の劣化、害虫による被害、シロアリによる食害などを防ぐため、日本の住宅は防蟻処理をします。
一般的な薬剤の場合は5年保証
ホウ酸「ボロンdeガード」の場合、有料点検により最長15年保証となります。

【設備機器の長期保証サービス】

「住まいの設備機器保証制度」は、システムバスやシャワートイレなどの製品に対する通常1〜2年の無料メーカー保証を、お得な料金で5年、または10年に保証期間を変更できるサービスです。

住まいのことなら何でもご相談ください

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