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家族の森の「SDGs」の取り組み

2022.01.28

奈良県の新築・リフォームの工務店 家族の森です🌲

家族の森の家づくりは「永く安心して住み続けられる家」「住み心地No.1」を提供することです。
これまでも「夏涼しく、冬暖かい消費電力を少なくする住まい、ご家族の健康を守る住まいづくり」を続けてきましたし、これからもその想いは変わりません。

その一環として家族の森は国連が提唱する「持続可能な2030年までの開発目標(SDGs)」に賛同し家づくりを通し、持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みを行ってまいります。

地産地消で環境に優しい住まいづくり

会社設立時より、新築住宅には奈良県吉野郡川上村産材を使用しております。

シンプルな流通サイクルで運搬などにかかるエネルギーの消費、流通にかかるコストを抑え、国産材の中でも日本最高級銘木「吉野材」を使用していますが、国産材を使用するハウスビルダーとしては優れたコストパフォーマンスを発揮します。

 

(コロナ禍以前は)年に一度、吉野の森ツアーを開催。施主様と一緒に、家族の森で使用する杉や桧を実際に見てもらい、製材所を見学することで、地元の森林資源の尊さ、大切さを実感して頂けます。

【見れない世界が見えて、住む家の価値がわかった】【自分の建てる家に誇りがもてる】とお客様から大変好評を頂いております。

何度かブログ等で発信していますが、国産材、とりわけ吉野杉には優れた健康効果があることが実証されています。

調湿効果、空気の浄化、抗菌効果において、吉野材は他の国産材の中でも比較的効果の高い分析結果が出ており、健康で豊かな暮らしを実現します。

吉野材を基軸とし、家族の森では他の無垢の床材や、4種類の自然素材のみを使用したオリジナル珪藻土などの自然素材もふんだんに使用しています。

地元を愛し愛される工務店に

家づくりはスタッフ・職人さんとの連携が非常に大切だと考えています。

そのため、国土交通省に承認された「地域型住居グリーン化事業」の工務店グループに属し、国の推奨する住まいについて学び、成長し合っています。

家を建てる施主さまとは特にパートナーとなって想いを共有しあい、一生住む家づくりを通し、その後も長くおつきあいをしていきます。また、地域のコミュニティー(竜田川清掃 安全パトロール 感謝祭)でSDGs達成に向けたアクションへの働きかけや、活動への参加など、目標達成に向けて積極的に取組み、より地域に愛される工務店を目指します。

ご家族の健康を守る低炭素で高性能な住まい

夏涼しく、冬暖かい消費電力を少なくする住まい、ご家族の健康を守る住まいを提供したい、そのために住宅の「性能」に徹底してこだわってきました。

Ua値0.6w/㎡・k以下、気密測定でのC値(気密性能)は、床断熱では0.6㎠/㎡以下、基礎断熱では0.3㎠/ ㎡以下のエネルギー消費の少ない高性能住宅を提供し、地球環境負荷を低減していきます。

パッシブデザインにより暖冷房負荷を減らし、冬も夏も外気の温度の影響を受けにくい、室内においては温度差がほぼない室内環境をつくることで、急激な温度変化によるヒートショックを防ぎ、どの年代の方でも安心して心地よく住むことができる、環境に優しく住みやすい家づくりを目指しています。

ウレタン遮熱工法は年々厳しくなっていく夏の暑さに有効な「遮熱」と、室内の温度を逃がさない「断熱」の効果は絶大です。

耐震等級3、断熱等級4の最高等級で安心な住まい

世界一地震の多い日本、家族の森では「耐震等級3」を標準とし、他社にはないほど柱と金物の数量をたくさん確保し、これまで以上の大きな揺れへの備えをしています。壁の直下率なども考慮した間取りや、特許技術の制振ダンパー「エevoltz」などを採用し、家族を守る安心できる住まいをご提供しています。

 

 

 

さらに、地盤改良から環境配慮をしています。「HySPEED工法」は、天然砕石100%の地盤改良ですので、通常の改良と大きく違い土壌汚染や環境破壊がなく、産業廃棄物となるコンクリートや鉄パイプを使用しないので、将来の撤去費用もかかりません。

持続可能な経済の成長と働きがいのあるチーム

家族の森は社員の半数以上が女性です。住まいづくりに女性の感覚や細かい配慮が反映され、お客様に家族のように寄り添った住まいづくり、リフォームのご提案、工事をさせていただいております。

現場主義でありながら、勉強会や自己研鑽を行い家づくりの知識や、その素材である自然、エネルギーに対して関心を持って行動しています。また地域の材を使い職人の技を活かした、丁寧な家づくりを行うことで、持続可能な経済成長と働きがいのある職場をめざします。


地震に強く、環境や人には優しい「快適さNo.1」の家を建てています。

最高ブランド材である奈良の『吉野材』を軸に据えた、上質で長持ちする住まい。

断熱だけでなく、遮熱と共に夏冬の快適さを約束する『ウレタン遮熱工法』、省エネでありながら静かで体にやさしい全館空調「F-CON・パッシブエアコン」を導入。

もちろん耐震等級3をクリアし、ZEHやHEAT20・G2基準といった次世代基準のSDGsに貢献する家を実現。

家族の森は伝統が支えてきた建材と最新技術を駆使しながら、「人が住む」ことに真摯な姿勢で家づくりをしています。

ぜひ一緒に、最高の住み心地を追求しましょう。

~◇~◆~施工エリア~◆~◇~
奈良県全域・京都府南部 中心 他地域の方もお気軽にご相談ください。

 

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