平屋風和モダンの家

お施主様、家族の森、建築家による三人四脚の考え

歴史豊かな斑鳩の地に平屋風和モダンな住まいの新築工事させていただきました。

古くから歴史のある奈良県ではよくある風致地区ですが、こういったエリアでは家の外観や外壁に使われる色に制限があります。その中でその地域の景観を壊さないように注意を払いながら、お施主様の希望を叶えるために、和モダンのお家を建築士の先生とともに三人四脚で作り上げていきます。

これから子育てを始めていかれるご夫婦ですが後々のことも考え、子供が独立した後、ご夫婦だけになったときでも1階だけでも十分に生活ができる間取りになっています。収納もたっぷりと取り、弊社の女性プランナーならではの目線で奥様の家事がはかどりやすい動線も採用していただきました。

 

どこにいるよりも快適である家

こちらのお宅ではOMソーラーのパッシブエアコンを導入させていただきました。パッシブエアコンとは弊社の全館空調のページでも詳しく記載させていただいておりますが、家の中全体を一室として見立て、大きな一台の室内機から壁の中のダクトを通り抜けて、冬は床下から、夏は天井から、どの部屋も快適な空間になるように家の間取りからプランを行う空調設備です。

別のお宅で完成見学会をさせていただいたところ、こちらのお施主様が一目惚れし、導入をお考えになられました。24時間稼働する空調設備は、よく「光熱費がかかりすぎて、設置するなんて・・・」とのお声をいただきますが、実際のところは高気密、高断熱の家ということもあり、光熱費は抑えられます。

全館空調を設置することにより寒い日は足元からの暖かさや、夏の暑い日は高原に居るような心地よさを得られます。また、通常の冷暖房器具では懸念されがちな天井の高い吹き抜けも実現可能です。お施主様へのお引き渡しは冬でしたが、床暖房がなくても裸足で快適に過ごせると大変喜んでいただけました。

 

家を快適にするためのこだわり

冷暖房エネルギーを逃さない「ウレタン遮熱工法」により、全館空調のパワーを最大限に発揮します。ウレタン遮熱工法は断熱層と遮熱層の二つに分かれており、断熱層は次世代省エネ基準を超えた断熱性能と気密性能を発揮し、特に冬場一度温まった熱を外に逃がしません。遮熱層は夏場、照りつける日差しの約95%を反射し、家が熱くなることを防ぎます。

建築中は暑い日差しの日もありましたが、この遮熱シートでお家全体を覆うことにより現場で働く職人さんからも「言っていただけました。その他にも遮熱性能が高いLow-Eペアガラスの窓を採用し、無垢材や奈良県産材を使うなど、人にも環境にも優しい家づくりをさせていただきました。

こだわりの住宅に住まれているお客様はこんな方です

エリア 生駒郡斑鳩町
家族構成 ご夫婦

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