性能とデザインにこだわった二世帯住宅

2世帯住宅

お子様が小さいご夫婦とご両親の住まいを建てさせていただきました。永く快適に住める家にしたいという思いが当社の家づくりと一致し、長期優良住宅とウレタン遮熱工法によりずっと愛着を持って暮らせる住まいになりました。

家づくりを進めていく中でも特に大事にされている気持ちや、ご要望をすべてぶつけていただけたので、間取りなども考えやすく、より、綿密に打ち合わせをさせていただいたことで理想のお家に近づけたかと思います。

 

住み心地へのこだわり

当社は国土交通省の採択を受けた住宅供給グループ(原木供給・製材・建材・設計・施工などの業者)にも所属しており、地域における木造住宅の生産体制を強化し、環境負荷の低減を図り省エネルギー性能や耐久性能等に優れた木造住宅を建築しております。

 

ウレタン遮熱工法は樹脂発泡層(硬質ウレタン現場吹付け)+アルミ熱線反射材の複合工法です。この2つを複合させ、夏の暑さも、冬の寒さにも、対応できる工法です。さらに、ほぼ完璧な気密性能が期待でき、防音性能に優れ、結露がほぼ発生しないことも実証されています。

窓には樹脂サッシ枠と遮熱性能が高いLow-EペアガラスのAPWを採用し、吉野郡川上村の美しく強い桧、杉を構造材に、1階の親世帯の床材には足にやさしい吉野桧、吉野杉のフローリング和室の天井は吉野杉で仕上げて地域材を使用しました。また、壁にはオリジナルの自然素材100%の珪藻土を使用。人にも環境にも優しい家づくりをさせていただきました。

 

デザインのこだわり

2階の子世帯もお施主様のご要望をお聞きして形にしていきました。無垢材の床と建具はメープル材のセパレートキッチンと同じテイストに仕上げました。室内窓も無垢材で造作し、大工さんがこだわって作ったのカップボード、コンロ前にはお好みのタイル張り、お子様の行事予定などを書いたり貼ったりできる黒板(マグネット)塗装など、お施主様の理想の住まいを実現するためにより詳細に、こちらからも実物をお見せして提案しながら突き詰めていきました。

 

リビングの勾配天井は4メートル長さのレッドシダー材独特の濃淡や模様が素敵です。また、金物工法二より耐震等級3を取得しているので、一部使用している金物が見えるようにもなっています。リビングには造作で小上がりの畳スペースも設置させていただきました、3畳ほどのスペーズですが、横になってくつろぐには十分なスペースです、畳の下に収納を設けることによってお子さんのおもちゃなどもスッキリと片付けることができます。

 

気密性能を調査しました!!

【C値は0.6c㎡/㎡】

気密性はC値であらわされる隙間相当面積のことで、測定結果は家の隙間(総相当隙間面積)が127c㎡でハガキよりも小さい11cm四方の隙間が測定されました。ロフト等もいれた実質延べ床面積210.84㎡で割ると出る数値がC値です。非常に高い気密性があると言えます。

気密測定は、室内を送風機で減圧(または加圧)し、そのときの風量と圧力差を測定して総相当隙間面積を計算します。これらの測定や総相当隙間面積の計算は気密測定器で行います。総相当隙間面積を延べ床面積で割ったものが、相当隙間面積(C値)です。相当隙間面積が小さいほど、住宅の隙間が少ないことを表しています。次世代省エネ基準においてはC値は2以下が良いとされています。

気密性能を高めることは冷暖房等に関わる消費エネルギーを削減し家全体の温熱環境を均一にします。家族の森の快適な家づくりへのこだわりです。

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