吹抜ロフトのあるアトリエ平屋

アトリエとロフトのある定年後の快適な平屋住まい

定年後70歳を迎えた夫妻が希望されたのは、木の温もりを感じられる平屋の家です。省エネ化した高気密高断熱の家でありながら、リビングは吉野桧の床、吉野杉を天井材に使用した大きい吹抜け空間があり、どの空間も気持ちよくお過ごしいただけます。奥様のアトリエもテラスに面して配された素敵なお住まいです。

外構工事後のキレイなお写真を撮らせていただけました。高木がにぎやかに立ち並ぶ植栽が素敵です。濡れ縁も設けてあり、お庭に出る回遊性の高い作りです。

南向きの大きな窓から日光が降り注ぐ、明るく開放的なリビング。建具も吉野桧で作成しました。こちらの写真でもおわかりいただける、木に包まれた空間。また、大きな吹抜けの勾配天井や茶の間の天井には、吉野杉の天井板を使用しています。家族の森では自然感を分かりやすくお伝えするために、あえてリビングにテーブル等を置かずに施工事例の写真を撮ることも多いです。

ストリップ階段の先にはお孫さんが来た時など多目的に使えるロフトを設置しました。照明や天井のファン、階段手摺は黒で統一し、締まりが出ます。アイアン手摺はなめらかで滑りの音、手触りがよく、五感を大切にする自然の家を邪魔しません。

外の景色をのんびり楽しむために、広めの濡れ縁がある和室。腰壁の羽目板に吉野杉、壁はオリジナル珪藻土を使用し、より自然素材たくさんの仕上がりにしています。こちらでのお昼寝は格別でしょう…🥰客間として使う場合を考え、隣に客用のトイレも設置しています。

トイレの手洗い鉢は奥様に制作いただきました。自分が作ったものをインテリアとして取り入れたいというご要望にもお応えします。新築の「魅せ場」として、とっても素敵で個性のある鉢ですね♪奥様の新しいアトリエはテラスに面しており趣味の時間を楽しんでおられます。

キッチンはリビングから見えないような間取りに。楢材で造作した食卓はまるで日本料理店のような雰囲気を演出。寝室には自然素材を使い、杉の腰板を貼って、壁には珪藻土を使用し、最良な眠りが約束される空間に。こちらもお喜びいただきました。

家族の森では「ウレタン遮熱工法」を採用しており、「平屋の家は夏が暑い」というデメリットを解消しています。「ウレタン遮熱工法」は屋根と外壁をアルミの熱線遮熱シートで覆い、強い日差しをカット、さらに発砲ウレタン吹付により屋内の冷暖房を逃しません。

こちらのお住まいでも健康面で空調のご懸念をされてお家づくりを一緒に計画していきましたが、「エアコン一台で快適に過ごせます!」と大満足のお声をいただいきました。

家族の森でも平屋の施工事例が増えてきました。どのお家も耐震等級3をクリアであり、長期優良住宅が基本になっていますが、平屋は一階部分だけになるのでさらに地震に強く、二階で生活することがないのでお年を召されても安心してお過ごししただけるので人気ですね。

夫婦お二人の新たな快適生活をお手伝いさせていただき、大変嬉しく思います。

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エリア 京都府木津川市
家族構成 ご夫婦

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