家の中心に木の団欒がある家

パッシブエアコン×無垢材 高原ログハウスのような快適さ

家族の森で開催した「家づくり勉強会」にご参加くださった施主様。土地の選び方から間取り、性能…と、新築の家づくりは本当に多岐にわたる知識やアイデアが必要です。ご主人は吉野出身ということもあり、家族の森が特にこだわっている「吉野材」での家づくりに大変共感をしていただきました。さらには、木の家のホームビルダーとてしては全国的に珍しい、特許工法「ウレタン遮熱工法」「パッシブエアコン」「長期優良住宅」での家づくりにご興味を持たれ、ご縁となりました。

国産材の中でも日本最高級銘木「吉野材」を構造材とした耐震等級3に始まり、床材は吉野桧、化粧梁は吉野杉と、本物の木の香りにつつまれた、心身にやさしい快適な住まいです。モダンさと懐かしさを兼ね備えた落ち着きのある施工事例となりました。

大開口の窓から明るい自然光が差し込みます。無垢材の床は光、とりわけ紫外線の反射を柔らかくし、無意識化で目に優しい安らぎを与えてくれます。一生を過ごす家であれば、無垢材から得られるリラックス時間は心身に対しじっくりと、大きな効能を生みます。

また、リビングの掃き出し窓がこのように大きいと、かつては結露や冷え、窓側の暑さが問題になりました。ですが、今の「樹脂サッシ」や「Low-E複層ガラス」といった最新の技術により、窓、サッシそのものが高い断熱性で熱の出入りを抑え、年中快適な暮らしをサポートしてくれます。家族の森のZEH基準、G2グレードのエコ住宅との相性も、抜群です。

こちらは家具工房「下市木工舎 市ichiさんによる手作り造作の杉テーブルを中心にリビングダイニングをコーディネートし、無垢材の統一感たっぷりに仕上げました。コップをコトリと置く音から、もう違います🌲こちらの家具職人は今独立され、Instagramでは海外からのフォロワーもたくさんおられる凄腕の職人さんです。テーブルの脚にも小物が置けるようになっていて、木の温かみとオシャレさを兼ね備えた、無垢のインテリア一体のオリジナルテーブルです。

杉のカウンターとテーブルが一体の造作です。使い方によってセパレートすることもできます。お料理空間をオシャレに楽しむ方には、使い勝手の良さから人気です。このカウンターが人気になって、「同じように付けたい!」とおっしゃられる施主さまも少なくありません😊

昼から夕方に差し掛かる頃、吹き抜けから。吉野杉の梁の上に木製キャットウォークで、視覚的な木の温かみも増しています。木製手摺も気持ちよさそうです。吹き抜けの窓も開放することができるので、春や秋のエアコンをつけない季節も風を通したい時に、文字通り吹き抜ける風が居室空間をさらに快適にしてくれます。

夕暮れの和室です。天井は杉張り。障子からの採光で十分なほど明るく、パッシブエアコンを採用しているので、ルームエアコンの出っ張りや送風音もありません。これによって、和の厳かな雰囲気に没入できます。

トイレには、杉のカウンターと陶器製手洗い鉢。家族の森では無垢材の家が中心なので、焼き物の鉢との相性が良いです。メーカーもお好みのものからお選びいただけますし、施主様が手造りしたものを設置した事例もあります。あらゆる場面で好きなものに囲まれていると、家への愛着も増していきます😄

二階ホールも広々としています。床は吉野杉、カウンターも造作です。熱伝導率の低い吉野杉は、素足からの温かみを保ちます。さらには雑菌の繁殖も抑えられ、木の豊かな香りと相まって快適さをさらに引き出してくれます。

天井は「船底天井」です。船底を逆さまにしたような形の天井ですね。一般的には茶室となる和室などで空間を広く見せる効果があり、部屋全体に落ち着いた雰囲気をもたらすのが特徴です。杉の床や見せ梁もある二階のフロアなので、ここでもゆっくり寛げるよう、採用しています。

「吉野材×ウレタン遮熱工法×パッシブエアコン」での、家族の森が最も推奨するお家づくりを十分堪能できるお家になりました。無垢材もふんだんに使用し、木の薫りもたっぷりです。

「外出していても、早く家に帰りたくなる。」「とにかく快適です…!」とのお声をいただきました。

夏は高原のように爽やかであり、夏はじーんわりと自然な暖かさに包まれる、これからも住み心地NO.1のお家を共につくっていけたらと思います🌲

こだわりの住宅に住まれているお客様はこんな方です

お客様のこだわりたい部分 吉野材をたくさん使った家づくり、パッシブエアコン。
住み心地はいかがですか? 満足

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