News新着情報

【建築中】ご近隣様に感謝 建て替え不可能が可能になった家

2023.01.13

10月 解体 地鎮祭


ご実家の一部を解体し、新たに戸建てを構える工事です。

住み慣れた土地に新たな家を構えることで、二世帯住宅の安心感と新築の気持ちよさが文字通り併設できます。

 

地鎮祭での「鍬入れの儀」です。土地の神様を鎮める儀式になります。

かつては家を建てる際、草刈りは鎌、土を掘り起こすのは鍬、土地を平らに均すのは鋤と、当然手作業にて基礎をつくっていきました。神様の前で鍬を入れることで、土地利用の許しを得るという意味もあります。

写真はご家族総出で鍬を入れ、素敵なマイホームの祈願成就をお祈りする場面です。

10月 基礎~配筋

基礎の型枠、配筋をキレイに組み上げ、いつも通り第三者機関JIO(日本住宅保証検査機構)による検査を受けています。

鉄筋の太さ・間隔・定着の長さ・鉄筋と基礎の間など、細かなところまでチェックをしてもらいます。指摘箇所もなくパーフェクトで合格です。丁寧な仕事ぶりに感謝です。

 

11月 土台伏せ 上棟工事


気心知れた大工さん同士の連携により、スムーズに作業を進めていきます。土台には最高級銘木吉野桧材を使用。無垢材としては圧倒的に腐朽につよく、調湿作用があり白アリに対しても強い材です。

乾燥度合いや強度などの品質が確保されている材を、基礎に緊結されたアンカーボルトと留めRC基礎と土台に緊結し、一体化させていきます。

 

桧を削り出した瞬間、現場にはとても爽やかな木の香りが立ち込めます。構造材は最終的には見えなくなる部分ですが、家にとってとても大切な部分です。

 

断熱材を敷き詰めているところです。家族の森で採用している断熱材「フクフォームEco」は経年劣化の少ない「水発泡製品」で、「長期にわたって高い断熱性能を維持」できます。住み心地No.1に断熱性能の高さは欠かせません。

このあとさらに気密テープを貼り、床合板を敷くことで高い断熱性能を保持します。

不可能とされた現場

この現場は狭小地にあることから大きな重機の出入りができず、当初建築が不可能とされた現場。
ですが、現場前の空き地所有者の方が快くスペースを貸してくださり、その空いた土地に軽トラックで等で少しずつ資材を搬入し、作業を行うことができました。
上棟当日もこのスペースからクレーンでの作業をさせていただきました。
また、出入口や通路でも敷地内で通行用の板を置かせていただいたりと、近隣の方にも工事にご協力いただけました。改めて、感謝申し上げます。

 

 

ご実家が隣なので、毎日工事の様子を見ることができます。

日に日に変わっていく現場を見るのも楽しみのひとつです。

 

こちらは「準防火地域」での工事です。延焼ライン内は防火構造にしなくてはならず、優れた防火性と耐震性能をもつダイライトを使用します
高強度、防耐火、軽量、優れた透湿性、高耐久、ゼロアスベスト・低ホルムアルデヒドなど、多彩な特長を備えています。
やはり、近隣からの類焼・延焼を防ぎ、大切な家族や財産を守ることは、安心・安全な家づくりの基本条件です。

上棟式

代表で旦那さまにご挨拶してもらっています。工務責任者の岡西とは高校の先輩後輩ということで、終始にこやかに式を執り行いました。

12月 遮熱シート貼り


特許工法ウレタン遮熱工法🔗(詳しくはこちら)により、外壁にアルミ遮熱シートを貼ります。超高熱環境で使用する宇宙船や、宇宙服の反射絶縁材料として宇宙産業で開発されたものを採用しています。95%以上の熱反射に加え、遮音性も高い優れた遮熱シートです。高気密の家づくりと相まって、窓を閉めていれば家で大きな音量で映画などを見ていても、外からはほとんど聞こえません。