ベンチマーク

2022.07.28

大和郡山市でただいま建築中の新築にて、防水検査をしていただきました⛲

家族の森は「JIO日本住宅保証検査機構」の住宅瑕疵保険に加入しています。

いわゆる第三者機関による検査、保証ですね。本来こちらの検査はオプション検査になっており、別途費用がかかるのですが、施主様にご安心して住んでいただくために、自社負担で必ず検査を受けるようにしています。この辺りは施工側の良心に委ねるのではなく、国は義務化してしまってもいいように思いますが、どうでしょうか。

家族の森ではリフォーム業も多くご依頼をいただくので築年数の経った他社のお家をよく見ますが、世間では住宅トラブル件数の約85%を雨漏りトラブルが占めているそうで…( 日経ホームビルダー誌)

雨漏りは本当にくせ者です。「正しい原因追求」にはそれこそ第三者機関の検査を必要とし、まず費用が嵩みます。もちろん業者が目視で原因を「想定」することはできます。ですが、それはレントゲンをとらずにガンが転移していないかを探すようなもので、あくまでも雨漏りの場合は「想定」なのです。

外壁の防水不備等でひとたび雨漏りになると、水の侵入・浸水経路は広がり、天井のシミなど目に見える困った被害もあれば、柱などの腐食・シロアリの被害拡大により、構造そのものの耐久力がガクッと落ちてしまうのです。

ですので、家族の森では「快適さNo.1」というこだわりのもと、新築時には防水をきっちり行い、第三者機関の検査を欠かさないようにしています。

施主さまは施工中の現場をいつでも自由に見ていただけますが、もちろん毎日来られるわけではないので、見えない部分こそしっかり記録に残していきます。

家づくりは施主さまと施工する家族の森の信頼関係で成り立っていきますが、第三者の検査をしっかり受けた上、世間にも誠実に公開していく姿勢は、これから新しくご一緒させていただく施主さまにも、工務店選びの際の必要なベンチマークになると思っています。

「戦戦兢兢、深淵に臨むが如く、薄氷を履むが如し」

『詩経』の有名な言葉ですね。いまは「戦々恐々」の字で、恐れおののく表現としての使い方が一般的になっていますが、本来は、生活において人はいつも身を慎まなければならないという、日常の心構えを示す言葉です。

施主さまが一生をお過ごしになる大事な家ですから、建てる私たちは本来の意味での戦戦兢兢の精神を忘れず、公的な検査にもしっかりと臨みたいと思います。

私は今回のような検査に立ち会い写真を撮る時、足場を昇り降りするだけで戦々恐々としておりますが…👀


地震に強く、環境や人には優しい「快適さNo.1」の家を建てています。

最高ブランド材である奈良の『吉野材』を軸に据えた、上質で長持ちする住まい。

断熱だけでなく、遮熱と共に夏冬の快適さを約束する『ウレタン遮熱工法』、省エネでありながら静かで体にやさしい全館空調「F-CON・パッシブエアコン」を導入。

もちろん耐震等級3をクリアし、ZEHやHEAT20・G2基準といった次世代基準のSDGsに貢献する家を実現。

家族の森は伝統が支えてきた建材と最新技術を駆使しながら、「人が住む」ことに真摯な姿勢で家づくりをしています。

ぜひ一緒に、最高の住み心地を追求しましょう。

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